この度、私たちの取り組み「被災地から宇宙へ:福島発、公民連携による宇宙産業集積モデル」が、内閣府主催の第7回宇宙開発利用大賞にて「経済産業大臣賞」を受賞いたしました。
震災から15年。津波によって何もかもが流され、泥だらけの絶望の中で立ち尽くしたあの日から、私たちの歩みは始まりました。幾度もの失敗を重ね、進むべき道を見失いそうになった時期もありましたが、宇宙産業というフロンティアに挑む皆さまと出会えたことで、私たちは社会における新たな「居場所」を見つけ、再び前を向くことができました。
土地の記憶に寄り添いながら、実証場所不足という宇宙産業の課題を解決し、地域経済に貢献する。この15年間の泥臭い試行錯誤が、「次世代への希望」として認められたことを、私たちは誇りに思います。
同日午後に開催される表彰式に合わせ、これまで共に歩んでくださった皆さまと喜びを分かち合う祝勝会を開催いたします。未来の宇宙利用について、そしてこれからの福島の歩みについて、熱く語り合いましょう。
日時: 2026年3月17日(火) 19:30~
会場: 表彰式会場(イイノホール)周辺のレストラン ※詳細は参加者へ別途ご案内
背景: 同日午後の「宇宙シンポジウム&第7回宇宙開発利用大賞表彰式」にて、「経済産業大臣賞」の表彰を受けます。15年の歩みが結実したこの瞬間を、ぜひご一緒させてください。
お申込は以下のpeatixよりお申し込みください。
